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第34回 NurseEggFestival(NEF)が行われました★
みなさん、こんにちは(*’▽’)看護学生室の田口です。
先日12月6日に第34回NEFが行われました。東京・神奈川・千葉・茨城・栃木の奨学金を受けている看護学生が民医連の医療・看護を学び、交流する企画です。実行委員の学生18名で半年間準備を進めてきました。今回のテーマは「認知症」です。実習で出会う認知症患者さんとどのようにコミュニケーションをとったらいいのか分からない…。患者さんの訴えが分からない。身体拘束をしない方法はあるの?意思決定ってどうなっているのか。など様々な学生の疑問からこのテーマに決まりました😊当日は実行委員のみんなも緊張した姿が見られました。
今回の講演は、当法人の認知症認定看護師の竹森さんにお願いしました。学生の疑問から講演内容が組み立てられていて低学年にも分かりやすい内容でした。そして自分事として考える大切さも学びました。事例を話していただいたことにより、学生もその場をイメージしながら聞くことが出来ていたと思いました。グループディスカッション後の感想や質問を発表したい学生が何人も挙手していた光景には驚きました😲学生が興味深く学べた証拠です。竹森さん、お忙しい中講演していただきありがとうございました(´▽`*)
私たちの法人奨学生のAさんが副実行委員長の挨拶をしました。1年生ということもあり緊張していましたが、最後を締めくくる素晴らしい挨拶でした👏よく頑張りました😊
さて次はLLLに向けて1月から準備が始まります✊私たちの法人からは4名の実行委員を選出します。次のテーマは何になるのか。学生さんが学びたい内容は何か。今から楽しみです😎
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東京勤労者医療会について
東京勤労者医療会は、東京都・千葉県・埼玉県の3つの病院を中心に、診療所、訪問看護ステーションなどで、急性期から精神・リハビリ・在宅まで、患者さんの療養を支えています。
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