
こんにちは。看護学生室の田口です。先日、奨学生ミーティングを行いました。今回は4月に行うLLLのテーマに沿って災害看護について学習しました。ショート動画を3本見て、学年関係なく3、4人に分けてグループワークをしました。

「医療従事者も被災者なのに地域の人の健康を守るために働かないといけない。自分たちの身体や心はどう守るのかな。その人たちのケアはいつどこでされているのかな。」「災害時に自分たちが出来ることはなにかな?周囲の人たちに声掛け、出来る限りの衛生管理、家にある物資を持っていく、少しでも明るくなれるようにトランプとか持っていくことは出来そうだよね。」「でも実際は怖くて何も行動できないかもしれない。」など色々な意見が聞かれました。

あまり先輩と話す機会がない学生は緊張しているように見えましたが、最後は実習の話などもして笑顔が見られました😌災害はいつ・どこで起こるか分からないため、自分だったらどう行動するか考えておくことが大切です。4月に行うLLLでは更に災害への意識が高まるような学びになることを願っています。

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